
バンド概要
シルバー・アックスは、令和元年(2019年)に、長崎市で結成されたアマチュアバンドです。平均年齢が、約70歳ですので、2000年までの音楽を主体に演奏していますが、そのジャンルは、Jazz、Pops、ダンス曲、ボサノバなどの多岐に亘っています。
練習場所は、長崎市小島地区ふれあいセンター(095-826-7703)で、毎週土曜日の午後2時から4時までです。
バンド編成
コンボ編成のバンドで、現在は、サクス、フルート、ボーカル、ピアノ、ドラム、ベース、ギターです。楽譜は、全曲、無料公開ソフト(MUSESCORE)を使って、作っていますので、楽器編成が変更になっても、適宜、対応可能です。
演奏スタイル
Jazz以外の曲目も、できるだけ、その曲の雰囲気に合わせたアドリブソロを入れるようにしていますので、お聞きください。
バンド名の由来
約50年前まで、三菱重工(当時の三菱造船)で、演奏活動していたスイングバンド(シルバー・アックス)が、耳コピーで作成して演奏していた手書きの楽譜が約200曲、倉庫に残っていたので、その楽譜を有志数名で演奏したのが、バンドの始まりです。造船所の進水式で、ロープカットする際に使用される銀色の斧にちなんでつけられた名前のようです。
楽譜利用方法
演奏に利用する楽譜は、無料楽譜作成ソフト(MUSESCORE)を使用して作成しており、200曲以上が、楽譜共有サイト(MUSESCORE.com)で、利用可能となっています。ただし、著作権の関係から、この利用は、バンド関係者限定としています。これらの楽譜も、著作権が消滅したものから公開する予定ですので、将来、これらの楽譜を使って演奏する団体が出てくることを期待しています。
演奏録音方法
練習内容は、8チャンネルの録音機能があるデジタルミキサー(ZOOM社のLive Track l-8)で録音し、録音共有サイト(AUDIO.com)で、演奏内容を事後確認できるようにしています。また、ある程度、まとまった演奏は、その曲にあった背景動画を付けて、youtubeに公開しています。シルバー・アックスまたはNJQ ファンクラブ #1で、検索してください。
外部機関との連携
バンド活動を円滑に進めるために、次の機関に登録しています。
・長崎市市民文化団体:長崎市の公共施設利用料割引および広報活動
・長崎市小島地区ふれあいセンター:施設の定期的利用
・長崎市市民活動センター:ポスター、ちらしなどの印刷、掲示
・大村市ボランティアセンター:老人施設などの訪問演奏
・スポーツ安全協会:練習および演奏活動に伴う事故の傷害保険


